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プロフィール

登録日: 2023年2月19日

プロフィール

搾取する人が嫌いです。

記事 (7)

2026年1月16日1
フレンチ楽器のオーナー募集
Georges Michel 1999 No.56 ジョルジュ・ミシェル作、ミルクール製。 モデル No.56 は工房シリーズの中でもやや上位(No.49やNo.52より上)。 Mirecourt製の中でもこの年代は、職人がまだ多く在籍しており、手工仕上げのものが多かったようです。 外観・ニス・木材の質・保存状態のどれを見ても非常に良質な部類です。 入門楽器から買い替えたい方、お気軽にご連絡ください。

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2025年12月11日1
K雑談Vol.3『過去に譲っていただいたステンター』
何の弓をセットしていたかなと思い久々に引っ張り出して弾いてみたら、以前ほど弾きにくさを感じなく。自分の慣れている楽器よりは弾きにくかったというよりも、個人的に自分の楽器がハイアーチでそればかり弾いてるせいなのかスタンダードなタイプの楽器をあまり弾きこなせない人間なので、そういう意味で弾き辛いなと思っていたのが、繊細さが鈍くなってきたのか、それとも自分の弾き方が変わったのか、よくわかりませんけども、難しめの曲を弾いてみた時のつっかえる感じが少し減ったかも?なんて。弓が良ければまだ弾きやすいんでしょうけど、これはおそらく数千円の弓なので、いつもの弾き方だと上手くいかなかったり。でも数千円にしては扱いやすいところがまた凄いなと。手持ちの別の一万円くらいの方が良くないかも。 相変わらずエコーみたいな響き方に関しては全く好みではないんですが、いつもの感じで弾いてたら、教室のドアが開く音も生徒さんが入ってくる音も聞こえなく全く気付きませんでした。視界に入る鏡に映る姿であれ?と😅 爆音だステンター。遠く飛ぶというより、ステレオみたいに力を入れずとも音量がそれなりに鳴るのがステンターですね。お...

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2025年12月2日1
バイオリンの音を変える「爪」の話
今日はレッスンの中で、意外と大事な爪のケアについてお話ししました。 バイオリンは指先を弦にしっかり乗せていく楽器なので、爪が少し伸びるだけで音の入り方が変わります。 指が弦にまっすぐ入りにくくなり、圧のコントロールが安定しなくなるからです。 特にポジション移動や細かな音程を取るときは、ほんの数ミリの爪の長さが、「きれいにハマる」か「わずかに滑る」かを左右します。 理想は、指先を横から見たときに、爪が指の肉より出ない長さ。 ちょっとしたことですが、この短さを保つだけで ・音の立ち上がりが柔らかくなる ・ビブラートがかけやすくなる ・音程の安定につながる など、良い変化が出ます。 忙しい日が続くとつい忘れがちですが、レッスンや練習前にほんの30秒でできるケアなので、ぜひ習慣にしてみてください。 指先を整えるという小さな準備が、その日の音を大きく支えてくれます。

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脚本
その他
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