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ブログ再開

  • 執筆者の写真: K
    K
  • 2025年7月23日
  • 読了時間: 2分

特に書く事はないんですけど、たまには更新しようかと思います。もしかしたらまたそのうち非公開になってるかもですが。


久々に楽器のメンテナンスに。前回いつ行ったか覚えてません。

最近練習時にビリビリと鳴る時があって、音もあまり飛ばないしで疲れてきたのでやっとこさ。本当は定期的に行かないといけないのだろうけど、バリバリと演奏活動しているわけでもないので、まあそんなしょっちゅうやったところでと思ってしまい弓の毛替え同様に放置しがちです。

でも、弓も弦もそのままなのにちょっと調整していただいただけで弾きやすさが全然違って、今回は全くの別楽器のような仕上がりに驚いて、ああそうこの楽器元々こんな雰囲気だったのよと思い出しました。よく我慢して弾いてたなと。


弾きにくさに慣れてくると感覚が鈍くなってくるというか、練習の仕方、弾き方の問題か?と思い始める時があって、そう思うと一周回って(?)気にならなくなるんですよね。こんなもの(弾きにくいのは自分のせい)って。今回はやっとビリビリがGDA線と増えていきどうにもならないので調整だ!と思い立ったけど、ビリビリ音を感じなかったらたぶんもっと放置してました。

言ってない箇所も丁寧にしていただいて、帰宅して弾いてみたらピカピカのまろやかな音が鳴ってました。工房は響いちゃうから、いつもの響かない部屋で弾いた時の違いの感動は大きい。

大掛かりな手術でもないのにこんなに変わるなんて、そりゃメンテは大事だよと改めて思いましたが、感動を味わっても、私はもう無理と思うもしくはスルー出来ないレベルの目に見える何かが出てくるまではまた放置するんだろうけど、皆さんはメンテ行ってくださいね、きっと練習が捗ります。


練り消しの良い香り。

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何の弓をセットしていたかなと思い久々に引っ張り出して弾いてみたら、以前ほど弾きにくさを感じなく。自分の慣れている楽器よりは弾きにくかったというよりも、個人的に自分の楽器がハイアーチでそればかり弾いてるせいなのかスタンダードなタイプの楽器をあまり弾きこなせない人間なので、そういう意味で弾き辛いなと思っていたのが、繊細さが鈍くなってきたのか、それとも自分の弾き方が変わったのか、よくわかりませんけども、

 
 
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