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佐野慎平(大阪芸術大学演奏学科管弦打コース卒業)辻久子、川井郁子、故 川島多美子、青砥華に師事
様々なコンサートや音楽指導を手がけ大阪を中心にフリーで活動中
佐野慎平(大阪芸術大学演奏学科管弦打コース卒業)辻久子、川井郁子、故 川島多美子、青砥華に師事
様々なコンサートや音楽指導を手がけ大阪を中心にフリーで活動中
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性に合う曲がわかってきた
この数年間、学生の頃に弾いてない楽章などコンチェルトメインに色々さらってみたんですけど、昔はキリッとした曲やロマン派が苦手で、バロック系が合うと思い込んでいたんですよね、当時の先生がよくそういった類の感想をおっしゃっていたし、実際にそうなんだと思ってました。 歳を重ねて、いろんな人種や畑を見た今だからなのか表現の仕方も少々変わってきたと思っていますが、最近は曲調がどうというよりかは、作曲家ごとに体に馴染むかどうかの差が微妙に違う気がしてきて。 勿論この作曲家の全ての曲がそうだという話ではないんですけど、最近弾いた中でざっくりと、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、どちらも好きだけど、私には難しい。一見歌いやすいような雰囲気だけど、なかなか体が自由にならないというか、思うように歌えない。考えないといけないし音程も取りにくい。 ショスタコ、ラロ、ドボルザーク、ブルッフ、この辺はしっくりときてるわけではないけどなんとなくで出来る。(語弊)ちなみにスコットランド幻想曲は結構気に入ってて、また弾きたいと思うくらい楽しめました。 そして今のところ性に合う

K
3 日前読了時間: 2分
K雑談Vol.3『過去に譲っていただいたステンター』
何の弓をセットしていたかなと思い久々に引っ張り出して弾いてみたら、以前ほど弾きにくさを感じなく。自分の慣れている楽器よりは弾きにくかったというよりも、個人的に自分の楽器がハイアーチでそればかり弾いてるせいなのかスタンダードなタイプの楽器をあまり弾きこなせない人間なので、そういう意味で弾き辛いなと思っていたのが、繊細さが鈍くなってきたのか、それとも自分の弾き方が変わったのか、よくわかりませんけども、難しめの曲を弾いてみた時のつっかえる感じが少し減ったかも?なんて。弓が良ければまだ弾きやすいんでしょうけど、これはおそらく数千円の弓なので、いつもの弾き方だと上手くいかなかったり。でも数千円にしては扱いやすいところがまた凄いなと。手持ちの別の一万円くらいの方が良くないかも。 相変わらずエコーみたいな響き方に関しては全く好みではないんですが、いつもの感じで弾いてたら、教室のドアが開く音も生徒さんが入ってくる音も聞こえなく全く気付きませんでした。視界に入る鏡に映る姿であれ?と😅 爆音だステンター。遠く飛ぶというより、ステレオみたいに力を入れずとも音量がそれ

K
2025年12月11日読了時間: 1分


バイオリンの音を変える「爪」の話
今日はレッスンの中で、意外と大事な爪のケアについてお話ししました。 バイオリンは指先を弦にしっかり乗せていく楽器なので、爪が少し伸びるだけで音の入り方が変わります。 指が弦にまっすぐ入りにくくなり、圧のコントロールが安定しなくなるからです。 特にポジション移動や細かな音程を取るときは、ほんの数ミリの爪の長さが、「きれいにハマる」か「わずかに滑る」かを左右します。 理想は、指先を横から見たときに、爪が指の肉より出ない長さ。 ちょっとしたことですが、この短さを保つだけで ・音の立ち上がりが柔らかくなる ・ビブラートがかけやすくなる ・音程の安定につながる など、良い変化が出ます。 忙しい日が続くとつい忘れがちですが、レッスンや練習前にほんの30秒でできるケアなので、ぜひ習慣にしてみてください。 指先を整えるという小さな準備が、その日の音を大きく支えてくれます。

K
2025年12月3日読了時間: 1分
楽器をセットでお譲りします
たまにレンタル楽器として使用していた中国製の楽器と弓です。 スペースが圧迫してきたのでセットにして47000円でオーナーを探しております。 楽器はガルネリモデル、弓はペカットモデルらしいです。 弾きやすさは正直人によるとは思いますが、特別変な楽器ではないかと思います。内鳴り...

K
2025年8月18日読了時間: 1分
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