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佐野慎平(大阪芸術大学演奏学科管弦打コース卒業)辻久子、川井郁子、故 川島多美子、青砥華に師事
様々なコンサートや音楽指導を手がけ大阪を中心にフリーで活動中
佐野慎平(大阪芸術大学演奏学科管弦打コース卒業)辻久子、川井郁子、故 川島多美子、青砥華に師事
様々なコンサートや音楽指導を手がけ大阪を中心にフリーで活動中
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先日やらかしたこと
親戚が送ってきたアメリカ製の草色の見た目をしたリップバーム。まとめ買いしたけどあり過ぎて使いきれないからと数本入ってて、ピンクになるよとだけ聞いてたから早速使ったんですね。 サッと塗ったら薄らコーラルのように見えたので、3〜4回重ね塗りしたんです。重ね塗りしてようやく見やすいかなと思って満足して、自分のレッスンをしてもらいに師匠の元へ行ったんです。帰宅して鏡を見たらオバQみたいに唇が真っピンクで仰天しまして。 これ、先生びっくりしたんじゃないの?と。ほとんどいつも血色のない口元なのに、一体今日はどうしたんだと思われたのではないかと。なんかよくこちらを見ていた気もしないこともないので、何事?と思っていたのではないかなと。 いやあびっくりしました。重ね塗りしてる時に多少はみ出てたのかオーバーリップ気味になっていて。塗ってる時は本当にわからず、控えめな綺麗な色だなくらいの感じだったんですが、帰宅して洗面台でパッと自分の顔を見て、ええ?と声出ました。 何分経てば真ピンクになるのか、テストしてから出かければ良かったのに。そういう、初めて使うものを一度試して

K
4月23日読了時間: 2分


バイオリンの音を変える「爪」の話
今日はレッスンの中で、意外と大事な爪のケアについてお話ししました。 バイオリンは指先を弦にしっかり乗せていく楽器なので、爪が少し伸びるだけで音の入り方が変わります。 指が弦にまっすぐ入りにくくなり、圧のコントロールが安定しなくなるからです。 特にポジション移動や細かな音程を取るときは、ほんの数ミリの爪の長さが、「きれいにハマる」か「わずかに滑る」かを左右します。 理想は、指先を横から見たときに、爪が指の肉より出ない長さ。 ちょっとしたことですが、この短さを保つだけで ・音の立ち上がりが柔らかくなる ・ビブラートがかけやすくなる ・音程の安定につながる など、良い変化が出ます。 忙しい日が続くとつい忘れがちですが、レッスンや練習前にほんの30秒でできるケアなので、ぜひ習慣にしてみてください。 指先を整えるという小さな準備が、その日の音を大きく支えてくれます。

K
2025年12月3日読了時間: 1分
楽器をセットでお譲りします
たまにレンタル楽器として使用していた中国製の楽器と弓です。 スペースが圧迫してきたのでセットにして47000円でオーナーを探しております。 楽器はガルネリモデル、弓はペカットモデルらしいです。 弾きやすさは正直人によるとは思いますが、特別変な楽器ではないかと思います。内鳴り...

K
2025年8月18日読了時間: 1分
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